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情報更新日: 2026/03/31

【押沼城跡に佇む和の邸宅】ケヤキ材を活かした重厚な建築美。ちはら台近接の利便と、敷地広大な私邸

☆市原市の内陸部に位置する大型和風中古物件をご紹介させていただきます!敷地面積約785坪!

〇市原市押沼の高台、「押沼城跡」として歴史の面影を今に伝える趣ある地に、本物件は位置しています。

〇延床面積は約220㎡(約66坪)とゆとりがあり、この邸宅は建築主が約2年半以上の歳月をかけて完成させた、こだわりの詰まった住まいです。建築にあたっては、棟梁と意見を交わしながら細部まで追求したといい、その情熱が随所に感じられる見事な仕上がりとなっています。

〇1間幅の縁側には、重厚感あふれるケヤキの無垢板が美しく敷き詰められており、素足で歩けば天然木ならではの温もりと深い味わいを感じていただけます。さらに、職人の手仕事を感じさせる木製サッシの「メラメラガラス」、趣ある欄間、端正な障子、丁寧に設えられた畳など、細部にまで宿る意匠も大きな魅力です。ぜひ現地で、実際にご自身の目でその質感と存在感をご覧いただきたい建物です。

〇また、広大な敷地の活用方法は、住まう方次第で大きく広がります。四季折々の草花を楽しむ本格的な日本庭園を整えたり、大型犬がのびのびと走り回れるドッグランを設けたり、あるいは家庭菜園で自家製野菜づくりを楽しんだりと、豊かな自然環境を活かした多彩な暮らしが実現できます。

〇近くには村田川が流れ、鳥のさえずりが心地よく響く穏やかな住環境が広がっています。都市の喧騒から少し距離を置き、自分だけの静かな時間を大切にしたい方にとって、まさに“特別な場所”となることでしょう。

〇利便性の面でも、大型分譲地「ちはら台」エリアにほど近く、日常生活に必要な施設へアクセスしやすい立地です。自然に包まれた環境と生活利便性、その両方を享受できる点も魅力のひとつです。

〇歴史ある土地の趣を受け継ぎながら、広大な空間でご自身らしい趣味や暮らしを思う存分楽しむ――。そんな豊かで贅沢な時間を叶えてくれる物件です。

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小学校

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病院

物件環境 高台
評価 景観:  ★★★★★
生活環境:★★★★★
利便性: ★★★★☆
建物評価:★★★★★

物件に地図情報が設定されてない場合は緯度0経度0になっております。何卒ご了承ください。

物件詳細情報

物件番号 13015
所在地 市原市押沼
交通 京成 ちはら台駅 より約3.4キロ
JR外房線 誉田駅 より約3.6キロ
価格 6,980万円
間取り 7DK
土地面積 2595.51㎡(785.14坪)
建物面積 220.10㎡(66.58坪)
駐車場 数台可
建築構造 木造
建物階数 1階建
現況 別荘として利用中
築年月 昭和50年(登記簿上は昭和45年と記載がありますが、固定資産税台帳には昭和50年と記載があります)
計画区域 市街化調整区域
公制限 建蔽率 60%
容積率 100%

市街化調整区域による制限があります。
付帯設備

電気有

浄化槽

公営水道+井戸

プロパンガス

用途 宅地
引渡し日 相談
取引態様 仲介

 

  • 間取り図

    ※実測図ではありません。
    ※クリックすると拡大します。
  • イメージ図

    ※実測図ではありません。
    ※クリックすると拡大します。
  •  

物件概要・交通アクセス

〇市原市押沼の市街化調整区域に位置しつつ、ちはら台エリアに近いため、車移動を前提にすると生活施設へ出やすい立地が期待できます。

〇母屋は昭和45年築(登記情報記載)、床面積220.10㎡、納屋は昭和56年確認・木造2階建、床面積108.47㎡、敷地面積は宅地、山林合わせて2,595.51㎡ございます。

〇建物は近年まで賃借されていた経緯がございますので、ある程度利用可能な状態にあるものと思われますが、やはり所々老朽化している部分も見受けられます。リフォームをする前提での購入をご検討ください。

〇令和7年4月施行の建築基準法・建築物省エネ法改正では、省エネ適合義務化と4号特例縮小により、木造戸建の大規模修繕・模様替えで確認申請や図書提出が必要となる場面が増えています。中古戸建では、購入前に「どこまで直すか」を先に整理し、耐震・断熱・雨漏り・シロアリ・基礎と小屋裏の点検を一体で考えると、将来の追加費用を読みやすくなります。詳しくはお問い合わせください。

〇前面道路は台帳幅員4mでも現況優先のため、再建築や増改築時はセットバック要否を含め事前確認が安心です。

※埋蔵文化財包括地(押沼城跡)内に位置しています。土木工事や建築工事をする場合、原則として工事着手の60日前までに文化庁長官(実際は地方自治体)へ届出が義務付けられています

※市街化調整区域内ですが、一定条件を満たせば再建築は可能です。ただし再建築する建物の用途、大きさなど市街化調整区域による制限がございます。

※ご検討いただく前にお伝えしたい事項がございます。お手数ですがお問い合わせください。

周辺環境について

〇周辺は村田川流域の空の広がりと集落景観が印象的で、ちはら台の整った街並みに近接しながら、押沼らしい落ち着いた空気感を味わいやすいエリアです。

〇市原市は景観条例により全域で景観形成を進め、屋外広告物も美観・安全の観点から規制されていますので、将来外構や看板計画を行う際は周辺との調和を図りやすい地域です。

〇航空機については、千葉県上空を通る羽田関連ルートはあるものの、県資料では深夜早朝は海上ルート化、昼間も騒音軽減策が進められています。

〇現地では、季節の風、鳥の声、遠くに抜ける空、時間帯で表情を変える田園の静けさといった、写真だけでは伝わりにくい魅力も感じ取りやすそうです。

※現在登記関連の整理を進めています。建物登記情報、土地登記登記情報など整えたうえでお引渡しさせていただきます。

※物件周辺では様々な野生動物の生息が確認されています。

※物件内ガレージにつきまして、売主様より本物件売却引き渡し後も、売主様一代限りにおいて、引き続き利用したいとの要望をいただいております。その利用方法などにつきましては、事前に話し合いの上、調整させていただきます。

 

外観・庭写真

  • 市原市の内陸部に位置する大型和風中古物件をご紹介させていただきます!敷地面積約785坪!

     

  • 敷地内には合計6棟の建物が建っています。まず母屋と納屋を見ていきましょう。

     

  • 建物にこだわりのある建て主が大工さんと綿密な話し合いをしたうえで建てた納得の母屋だろうです。

     

  • 玄関です。軒下が高くて立派な玄関です。

     

  • 大工さんの丁寧な仕事が随所に見られます。

     

  • 玄関の扉が木製です。まだまだしっかりしていますよ

     

  • 縁側の冊子も木製サッシになっています。ガラスがいわゆるメラメラガラスで年代を感じます。

     

  • 外壁の一部は鎧張りになっていて雰囲気があります。

     

  • 雨樋は銅版が使われていました。

     

  • 建物東側を撮影。

     

  • 建物西側を撮影。

     

  • 建物北側を撮影。

     

  • 続きまして納屋を見ていきましょう。

     

  • 一部は蔵仕様となっていて、こちらも重厚な雰囲気がありますよ。

     

  • 母家向かって西側には倉庫が並んでいます。

     

  • さらに奥に元炊事場があります。

     

  • 物件入り口付近のガレージは売主様が引き渡し後も継続して利用したいという希望を持っていらっしゃいます。

     

  • 母家北側に地位様物入もありました。

     

  • 接道している道路は幅員4mの公道になります。42条2項道路になりますので、現況幅員が4mに満たないと判断された場合、セットバックが必要になる可能性があります。

     

  • 南側のお庭は地目山林となっています。

     

  • ここは比較的平たんで広いので、いろいろな用途で利用できそうですね。

     

  • 母家のある宅地への入り口です。

     

  • それではお庭を見ていきましょう。

     

  • 母家南側のお庭は広くアスファルトが敷いてあります。

     

  • 駐車スペースとして広く利用できそうですね。

     

  • 木々に囲まれた環境で、ある程度人目を気にせず生活できそうな空間になっています。

     

  • 日当たりも十分確保できそうですね。

     

  • 障子のガラス部分にいろいろな絵が描かれていて、これだけでも見てて楽しいです。ぜひ後世に残してほしいガラスです。

     

  • 畳の模様にも注目です。デザイン性のある織り柄畳です

     

 

内装・設備写真

  • それでは玄関から室内を見てきましょう。

     

  • とても広い玄関で、ここだけでも見ごたえがあります。

     

  • 上がり框は針葉樹系の無垢板みたいですね。

     

  • 格子天井はたぶん杉の根っこ部分とそれに近い部分だと思います。いろいろな木目があって楽しいです。

     

  • 玄関正面の和室10帖間です。

     

  • お隣に同じく10帖の続き間があります。欄間に注目です。

     

  • お隣の和室10畳間です。ふすま絵が見事です。

     

  • こちらのお部屋も欄間に注目です。

     

  • 欄間欄間と言い続けましたが、それぞれの場所にいろいろな絵が描かれているんですね。職人さんの業ですね。

     

  • 手掘りの欄間は今となってはとても贅沢品ですねー

     

  • 奥の和室には床の間と飾り棚がありました

     

  • こちらの欄間には鹿と鶴がいます。

     

  • 南側から東側に1間幅の縁側があります。

     

  • 冊子は木製です。

     

  • 縁側の床はケヤキ材が横並びで並んでいます。重厚感があります。

     

  • 縁側天井には化粧垂木が美しく並んでいます。

     

  • 玄関左手の洋室です。角を含む2方向に掃き出し窓があるので、室内にいても庭の気配を感じやすく、明るさと開放感があります。

     

  • DKはもともと賃借していた時、一時期古民家カフェをしていたということで、業務用のキッチンが入っています。

     

  • ガス代も業務用ですね。

     

  • 業務用なので丈夫で長持ちしそうです。

     

  • 浴室な懐かしいタイル張りです。

     

  • 建て主さんはこのタイル張にもこだわりがあったそうで、これだけ古い家なのに割れているタイルがないんですよね。

     

  • 当時の技術なのか、この地の地盤が強いのか、わかりませんが、まだまだきれいな状態です。

     

  • トイレです。こちらは近年リフォームされているようです。

     

  • 男子トイレです。

     

  • 別棟の元炊事場の写真も少しだけ。

     

  • かまどがありました!ただこれは近年造作されたものだと思います。

     

 

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